2月の旭川ではどんな靴をはいたらいい?旭山動物園に行く方は必見!

生活

 

旭川は、日本列島の北部の北海道のほぼ中心にあります。盆地のため、豪雪地帯です。地球温暖化の影響か、観測史上に残る大雪を記録することもあります。

 

 

特に寒い2月、雪が解け出しても油断ならない3月の靴にまつわる豆知識?をお届けしたいと思います。

 

 

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北海道 旭川の冬道はどんな感じ? 

 

 

1~2月は、旭川が一番寒いと言われている時期です。

雪質はパウダースノー。道は比較的ガチガチに凍る時期なので、運転しやすい日が多いように思います。

ただ吹雪いて視界が悪い日もあり、油断は出来ません。

 

 

吹雪いた次の日は、雪が膝くらいまで積り、まっすぐに歩けないくらいです。

せっかくの旅行で楽しい思い出を作るために、

足元はとても大切ですよね?

 

北海道の冬道ではどんな靴をはけばいい?

 

 

 

同じ雪国でも新潟などでは、車のタイヤには、チェーンを巻きますよね?

 

北海道では、ノーマルタイヤにチェーンを巻くのではなく、タイヤじたいを「冬タイヤ」と言うスタッドレスタイヤに交換します。

 

同じように、人も「夏靴」と言われるノーマルな靴から、「冬靴」と言う滑りづらい靴に履き替えます。

 

「夏靴と冬靴って何?」と思われた方もいらっしゃるかとおもいます。私も最初はわかりませんでした。

ご説明しますね 🙂

 

雪道にはスパイクがついたスノーブーツがおすすめ!

 

夏靴とは…靴底にあまり凹凸が無い、普通の靴

冬靴とは…靴底に凹凸やスパイクがあり、滑りづらくなっている靴

冬靴は、下の写真のようになっています。

 

 

 

雪がガチガチに凍っていれば、まだ良いのです。

気温が少し上昇し、「暖かいね?」と言って喜んでいると、

道はツルツルのスケートリンクのようになります。

 

車に乗っていても、「車がスケートをしているか」と思うくらい滑るのです。

北海道を代表する観光地となった「旭山動物園」も、

旭山の傾斜に建っています。当然ですが、全て坂道です。

 

除雪や滑り止めの工夫はされていますが、結構な急斜面です。そのため、冬靴は必需品です。

いまや通販で「スノーブーツ」と検索すれば、とても素敵なブーツが手に入りますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

雪道には取り外し可能なスパイク!簡易スパイクもおすすめ

 

もし一時的なもので良いのなら、下の写真のようなものも、販売されています。

 

ノーマルな靴に、取り外し可能な「スパイク」をつける

タイプです。

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の若者は、ムートンのブーツなどを履いていますが、防水スプレーが必要になってきますので、ぜひご用意を。    3月になると、雪解けが始まり、あっちこっちに水たまりが出来ます。 車道を走る車も、容赦なく氷水をはねあげます。思わぬ被害に会う可能性もありますので、やはり防水加工された靴を使用される事をおすすめします。

 

 

 

 

 

寒い朝、空気中の水分が凍って、窓ガラスに氷の結晶の花が咲きます。木々の枝には、真っ白な霧氷が付き、まるで真冬に咲く桜のようです。ぜひ寒さ対策しっかりして、旭川の美しい自然をご堪能ください。

 

 

 

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