小学生の学習机はどこに置く?購入前に押さえておきたいポイント

子育て

 

年が明ければいよいよ入学準備にかかる方が多いと思います。

特に小学校に入学される子供をお持ちのご家庭では、

ランドセルや文房具・体操服・など

準備が多く何かとお金がいります。

 

 

 

その中で、金額が高い学習机を

入学に合わせて買うのか?

あるいは少し様子を見て買うのか悩むところです。

 

さらに買うとすればどのようにして選べばよいのか?

悩んでいる方も少なからずいると思います。

 

そこで今回は、

小学生の学習机について考えていきましょう。

 

スポンサーリンク

学習机を購入する前に考える事

置き場所を考える

 

学習机は家具ですので大きいのは当たり前ですから、

どこに置くのかが問題となります。

 

また、

机を買っても使ってくれるのか、

物置にならないか不安になり、

買うのをためらっている方や

スッキリしない気持ちが残ってしまうことがあります。

 

 

しかし、こうした気持ちを持ったまま買ってしまうと

住まいに合った学習机を選ぶことができないのが現状です。

 

 

実際に学習机を買う前に、

住まいのどこに置くのか検討する必要がありますし、

その前にどこで勉強させるのかも事前に決めておく必要がります。

特に、子供に部屋を与えていない場合は

置き場所が重要となってきます。

 

(子供部屋の在り方については次回でご案内します)

 

 

ある程度、置く場所を確保しておかなければ、

サイズやデザインを考えることができません。

小さい頃は親の目の届くところに置くのが一番だと思いますが、

これに対しては賛否両論があると思いますので深くは追求しません。

 

 

 

たとえば、リビングに学習机を置く場合は、

奥行きがあまりないシンプルなデザインのものが最適です。

またリビングの雰囲気に合ったデザインのものを選ぶのもアリと言えます。

 

 

 

このように、

学習机を選ぶ場合において置く場所は重要なポイントとなります。

どこに置くのか、またどれくらいのスペースが確保できるのかも

決めておくことが大切です。

 

学習机を選ぶときのポイント

 

●収納力のある学習机を選ぶ

 

最近の学習机はキャラクターものが多くありますが、

小学校・中学校・高校と最低12年は使っていくものです。

 

その間に子供部屋を確保する時期がきますので、

使う場所を選ばないシンプルなデザインのモノを選ぶのがベストです。

 

 

 

しかし、いくらシンプルといっても

収納が少ないものでは機能性に欠けますし、

机の上が散らかってしまいますので、

収納能力が高いものを選ぶのが良いと言えます。

 

 

 

職場や食卓の上でも一緒ですが、

散らかっていると集中できませんし落ち着かないものです。

 

小さいころから

片づけるという習慣を身につけるためにも

収納力の高いものを選ぶようにして下さい。

 


●高さが調節出来る学習机を選ぶ

 

子供は成長が著しく早いものです。

そこで成長に合わせて高さが調整できるものを選ぶことも忘れないで下さい。

 

高さが調整できれば正しい姿勢で座る習慣が身につきますので

将来的にも役に立ちます。

 

 

しかし、

「気に入った机があるのだが、

高さ調整が出来ないのでどうすればよいのか?」

 

と言われる方が中にはいると思います。

そのようなときは、

椅子のほうを調整できるのもにすればよいのです。

 

 

 

 

●学習机の素材

 

学習机の大半は化粧合板

(ポリエステル合板・強化紙貼り合板・メラミン化粧合板など)

よばれる素材で作られています。

 

これは製品が均一になるようにするためです。

なにも化粧合板が悪いとは言いません。

 

 

逆に強度があり良いかもしれません。

しかしできれば無垢材(天然木)や

突板(天然木を薄く削って下地の合板に貼ったもの)で

出来たものを選ぶという方法もあります。

 

 

天然木には温もりがあり、

リラックス効果もありますので

勉強する環境には最適な素材と言えます。

 

例えば、ナラ・タモ・メープルといった種類は、

耐久性・表面強度が強いといった特徴がありますし、

 

 

パイン・スギ・ヒノキ・ゴムといった素材は

耐久性・耐水性に優れているといった特徴がありますので、

木についても知っておくことも大切ですよ。

 

 

しかし、無垢材や突板で出来た学習机は

化粧合板で出来た机と比べて価格が高いというデメリットもあります。

 

 

できれば無垢材や突板で出来た机を選んでいただきたいのですが、

予算が・・・という方には表面強度があり、

耐久性・耐摩耗性に優れているメラミン化粧板貼りの学習机をお勧めします。

 

 

 

 

 

この素材だとキズに強く長年使っても

色あせや色やけが少ないですので末永く使うことができます。

 

まとめ

学習机の購入を検討する前に、置き場所を決めておくことが重要ですし、

どこに置くかでサイズやデザインが決まってきます。

 

 

学習机は、小・中・高と12年間使うものですので、

高さ調整ができるものを選ぶことがポイントですし、

椅子も必ず高さの調整ができるものを選んで下さい。

 

また、素材も末永く使える素材を選ぶことが大切です。

これらを参考にして購入を検討していただければ嬉しく思います。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました