おやつをあげる時は、親が平等に分け与えなくても良い?

子育て

 

我が家もそうですが、小学生くらいの子供が居る!と言うお宅は結構多いと思います。

 

毎日の悩みどころの1つにおやつをあげると言う部分がある方ももしかしたら多いのではないでしょうか?

 

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おやつの量はきょうだいでちがう!?

 

どんなに年齢が離れていても、長男または長女だけお菓子が多い?と言う状態にしない様にすることが大切だと私は考えます。

 

当然、先んじて生まれた長男長女は不平不満を言うのですが、

それすらも封じ込めて年下の兄弟と同じ量のおやつをあげなければならないのです。

 

 

ここで、兄もしくは姉だけにお菓子を多くあげるようにしていたら、

一生弟妹との格差が広がると言いますか、親への信頼度が低下して行く一方になる可能性があるので、兄弟がいる場合はおやつはほぼ平等に配布しなければならない現状があるのです。

 

ただ、このおやつの配布を親がやらなければならないと言う決まりは無いので、

子供に自主性が育ってきたなと感じたら、子供どうしておやつを配分する様に仕向けるのも良い方法かも知れません。

 

きょうだい間の上下関係

 

 

と言うのも、兄弟の中に存在する上下関係と言うのは必ずしも年功序列ではないそうなので、例え長男と次男との間の年齢が結構開いていたとしても、次男の方が精神的に長男よりも優位に立っている場合もあるのです。

なので、おやつを配布する時は親が配分を決めるのではなく子供が配分を決めて食べる様にするのも面白いので、是非やってみて欲しいですね。

 

 

 

一見すると兄弟間の上下関係や兄弟間カーストが発生して良くないんじゃないか?と思ったりするかも知れませんが、大抵の上下関係はその日に遊んだゲームの中で何度も入れ替わったりしているので、実際の上下関係は今見ている関係ではない可能性もあるのです。

それに、兄弟間で食べ物を分け与える(シェアする)事が当たり前になってくると、今度は他の子供と遊んだりした時にもおやつの配分を上手くする事が出来る様になるので、何でもかんでも親がやってやる?みたいな状況に追い込まない事が得策だと考えられるのです。

 

 

もし、おやつの量が少ないか多いかだけで喧嘩している事が多いと言うお宅は、一度子供におやつの入った袋を丸投げして、仲良く平等に分けて食べるように指示してみてください。

これだけで、かなり心の成長が進むと思うので、お勧めです。

最初の頃は、どちらがたくさん食べられるのか?と言う所ばかりを気にしている子供が多いようですが、次第におやつの種類によっては自分は食べたくないから弟に多く渡すとか言う状況にもなってくるので、おやつは個数を決めないで丸ごと袋ごと渡してみると良いでしょう。

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