株価が上昇してバブル期並みになっても、竹やぶに3億円捨てる人はいない

生活

お正月なので・・・お金のはなし 🙂

 

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竹やぶに3億円捨てる人がいた

 

 

 

バブル期に多かったのがこの、余ったお金を隠すまたは脱税したいから少なく見せるために竹やぶにお金を捨てる!と言う行為だった気がします。

 

日本全国津々浦々の竹やぶで、何やら怪しいバッグやスーツケースが発見され、何が入っているんだろうと開けてみると1万円札がたくさん!?入っていて驚いた!!とか、そんな事が多々あった気がします。

 

 

とりあえず警察には拾得物として保管されるのですが、保管期限が過ぎても持ち主が現れない場合は拾った人の物になると言う事で、バブル期には竹やぶで一攫千金?みたいな状況になっていたのは事実です。

 

一般的な庶民からしてみたら、3億円なんて一生働いても稼げるかどうかわからない金額なのに、それをまるで新聞紙でも捨てるかのようにポイっと捨てられる立場の人って一体どんな人なんだろう?とか当時凄く思いましたが、バブル期に発生した泡のようなお金を見事儲けとして手に入れすぎた人と言う事を後に知ることになったのです。

 

 

当時はまだ子供だったので、普通に近所の竹やぶを覗いてみたりもしましたが、そんな所に落ちていたらもう他の近所の人が拾っているな?とか考えたりしていましたね。

 

バブル再来

 

 

 

で、話は現代に戻りますが、現在でも株価がかなり上がっていたりしてバブル期の再来?って位にまで上昇しているのを見て、これはバブル期の様にお金が急にたくさん増えている人も中には居るだろうと言う話を友人としていたのです。

 

すると友人が、ただ今のご時世~現金を竹やぶに捨てたりする事は無いから、一般庶民には何の夢のかけらも落ちて来ないねと言うので、それは確かにな~と思った次第です。

 

もし、今手元にお金が余っていたとしても、余ったお金は現金ではなく仮装通貨に変換してしまう可能性が高くて、変換してしまったらもう大丈夫と考えたりする人もいるのだろう?と思うのです。

または、貴金属に変換して、金やプラチナの延棒にして貯蓄する事も出来るので、無駄に竹やぶに3億円を放置するような行為をしたくなる状態になる人は、相当儲けている人に限られて来るだろうと考えられるのです。

 

何にせよ、お金が余って仕方がない!と言う人は自分だけで溜め込まないで、何か大きな買い物をしたり寄付をしたりして世間様のお役に立てて欲しいと言うのが庶民の願望ですが、実際はお金をたくさん持っている人の方がお金に慎重だったりするので、そう簡単にはお金を使わない現実がある様です 😀

 

しかし、何はともあれこの手の話は庶民には夢のまた夢のお伽話レベルの話なので、暇つぶし程度に考えた方が良さそうですね。ふふふ  😉

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