手作り餃子の作り方・くっつかない!失敗しない餃子の焼き方をご紹介

ごはん

 

主婦の皆さん!!毎日のご飯作り大変ですよね。

我が家の定番メニューをご紹介します。

 

我が家の定番メニュー 手作り餃子

 

 

我が家の場合は多い時で週に2回少なくても週1で餃子をつくります。

 

家族人数も多いので、たくさん食べるんです 😆

なのでスーパーで出来た物を購入するよりも自宅で手作りした方が経済的です。

余った野菜をいれたり、チーズをいれてみたり・・・

家庭で作る餃子はアレンジが効いて楽しめますし、子供と一緒に会話しながら包んでいく工程もまた楽しいです♪

 

ぎょうざの皮は作ったこともありますが、いちいち皮を伸ばす作業が面倒なので

購入しております 🙂

 

しかし、この手作り餃子

昔は結構失敗していたんです。

 

 

焼いた後にお皿に盛りつけて、さあ食べようと思ったら

餃子同士がくっついちゃってボロボロ・・・

 

 

折角がんばって包んだのに意味がなくなってしまったり、

見た目がよろしくなかったり・・・

 

 

包むまではいいけど、焼くとがっかりな結果になる事が多かったのですが、

今からご紹介するやり方で餃子を焼くと、皮がくっつかずに、破れる事無く

キレイにホロリと外れてくれるんです。

 

 

 

ではその方法をご紹介したいと思います!

 

 

手作り餃子の作り方 我が家流

 

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餃子づくりに用意する材料

▲豚バラ肉 1パック

▲キャベツもしくは白菜 2分の1個

▲ニラ  スーパーで売ってる一束

△塩 小さじ1

△生姜 好みの量で

△にんにく 好みの量で

△醤油 好みの量で

△ごま油 小さじ1くらい

△白だし醤油 小さじ1くらい

 

 

餃子のタネは各ご家庭のお好みのものをいれてくださいね。

我が家が豚バラを入れる理由は牛と豚の合びき肉だと、少し胃が持たれる感じがするので

 

 

餃子の作り方

 

①豚バラ肉、キャベツ、ニラをフードプロセッサーで

みじん切りします。

 

フードプロセッサーが無い方はもちろん包丁で切っても良いです。

ただ、私が相当ズボラなので

フードプロセッサーは無くてはならないアイテムなのです 🙄 

②あとは大きなボウルに移して 調味料を加えて
混ぜます。
 ③包みます。

私は包む時は左右 ひだを2回ずつにしています。

 

 

キャベツの水切りをしてないので 出てくる水分でくっつけてます。

(皮にわざわざ水をつけていません)

包む時間が劇的に短くなりますよ。

 

 

 

少々開いて中身が見えていても大丈夫!

焼いてる間にくっつくし、盛り付け時にひっくり返すので

多少ひだが崩れていようが、口があいていようが、問題ありません。

 

 

 

さあ、ここからが重要です。

 

④餃子を焼いていきます。

 

 

 

くっつかない餃子を焼く時のコツ

 

1.フライパンに 水を70ccくらいいれます。 (だいたいで良いです。)

 

 

2.クッキングシートを引きます。

 

 

3.その上に包んだ餃子を ぎゅうぎゅうに並べていきます。

 

 
こんなにキチキチにつめますよ
 私は一度に30個くらい焼きます。

 

 

 

4.並べた餃子の上に大さじ1杯弱位の油を回しかけます。

 

 

 

5.蓋をして 皮が透き通ってきて、餃子に焼き目がついたら完成です。

 

 

 

 

こんなにみっちり並んでいるのに

 

 

箸で離すと ほら!

餃子の皮がくっつかずに綺麗にはがれますよ♡ʾʾ

 

 

 

このやり方で私は失敗知らずです!是非実践してみてくださいね。

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