寒くて湯たんぽを使っているけど、お湯の温度によっては眠気が加速する

生活

毎日かなり寒いので、夜寝る前に布団に湯たんぽを仕込んでおくよ!と言う人も多いかも知れません。

 

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湯たんぽは温かく、光熱費を抑えてくれる

 

普段から暖を取るのに湯たんぽを使っている人も増えてきているのですが、湯たんぽは一度熱湯を沸かして湯たんぽに入れてしまえば数時間はずっと温かさを保ってくれるので、かなり光熱費が抑えられる点で優れているのです。

 

それに、下半身を中心に温めてくれるので、まるで半身浴をしている様な~足湯に入っている様な感覚にもなれるので、ある意味毎日いつでも温泉気分になれる優れものなのです。

 

ただ、お風呂に入っている時に眠くなったことがあると言う人に多いのが、湯たんぽで温まっていると眠くなりやすいと言う傾向です。

 

温かいと眠くなる

 

身体の血行が良くなってむしろ頭が冴えそうな気になってくるのですが、実際は血管が拡張されて広がっている所に血流が流れて行く感じで、広がった血管の割に血液の量は変わらないので、逆に脳に血液が回らなくなって貧血状態にも陥りやすいのです。

 

そのため、脳が機能低下を起こしてねむくなり、

お風呂の場合は最悪死に至る事もあるのですが、湯たんぽの場合はそのままお布団で睡眠に入るだけになるかと思います。

 

こまこ

布団の中に湯たんぽを仕込んで寝ると寝付きやすいと考えられてきたのか!?と気付いたから、ご明察です!

 

 

<div class=“frame frame-blue”> <div class=“frame-title one-point”> POINT </div> <p> 普段は実は寝つきが悪くて困っていると言う人は、冬の間は湯たんぽを使って寝ると理想的な睡眠状態になれると考えられるのでお勧めです </p> </div>

 

 

眠くならないようにするためには

 

でも、湯たんぽで暖を取りながら仕事をしたり勉強したりしたかったけど、眠くなるんだったら別のヒーターを買ったりしないと駄目かな~?と思った方は、湯たんぽのお湯の温度を大体50℃位になる様に沸かして使うと良いかも知れません。

 

 

熱湯を入れた方が温かさは長続きしますが、理想的な温度ではなくむしろ睡眠に誘われてしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

お湯の温度が50℃前後だと、体温との差があまり無いので血管も拡張しにくくじんわりと温まる感じになれるので、それで眠くなりにくくなる様です。

 

と言う感じで、毎年の冬の光熱費がヤバい!と言うお宅や、いつでも好きな時に自分だけ温かい状態になっていたい人、夜勉強したり仕事をする時に湯たんぽで暖を取りたいと言う人は、お湯を沸かす時の温度設定をすると、眠くなりすぎたりする事も無くなると思うので、注意してお湯を沸かす様にして行きましょう 😛

 

こまこ

湯たんぽのおかげで、ぽかぽか布団で眠れる幸せ♡感謝

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