妊娠初期に夜行バスは大丈夫なのか?長距離移動の振動は影響ないのか

子育て

妊娠の本当に超初期って、

本人も妊娠している事に気が付かない場合が多いので

知らずにお酒をのんだり、煙草をすっていたり、と

妊娠中にはリスクの高い行為をしてしまっていることもありますよね。

 

お酒やたばこ、薬などは妊娠中には控えたほうがいいというのは

多くの人が知る所ですが、

夜行バスってどうなんでしょうか?

 

 

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妊娠初期に夜行バスに乗らないといけない状況とは

 

brenkee / Pixabay

 

妊娠中に夜行バスに乗らないといけない状況って

どういった状況でしょうか?

 

体調が悪くて一時的に帰省するとか、仕事の出張で?

など 個人によって様々な理由があると思います。

 

どうしても夜行バスに乗らなければならない状況もあるかと思います。

 

しかし、妊娠中で遊びに行くというのなら夜行バスに乗るのはすすめません。

 

 

妊娠初期に夜行バスをおススメしない理由

 

 

pixel2013 / Pixabay

 

夜行バス、乗った事がある方は知っていると思いますが、

何度か休憩とトイレタイムのためにインターに停まります。

インターに停まるたびに目が覚めてしまって

熟睡できません。

 

それに結構揺れます。

 

妊娠初期でしたら、つわりも始まるころかと思います。

バスに乗っていて、急に気分が悪くなることがあるかもしれません。

 

また長距離移動で、長時間バスに乗る状況というのは

妊娠していない状況でも大変疲れます。

 

妊娠初期はまだ流産しやすく、疲れるようなことは

避けた方が賢明です。

 

妊娠期間中は安静にしておくほうが良いと言われたこともあります。

 

 

 

妊娠を知らない内に、夜行バスに乗っていて、何事もなかったという話も

聞いたことがあります。

 

絶対に乗ってはいけない、という決まりはありませんが、

何か起こって後悔するのは自分自身です。

 

医師に相談しても、良いとはいわれないでしょう。

もし、何か起こったときは医師の責任になってしまいますよね。

ですので 結局は自己判断によります。

 

夜行バスに乗らなければならなくなってしまった時は

状況を説明して回避できないか周りの人にも相談してみましょう。

 

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