北海道の桜の開花時期と名所や穴場スポット、おみやげなどをご紹介

春になると、花たちがいっせいに咲き出します。

北海道でも、4月中旬ころ、寒い冬を乗り越えた花々が美しく咲き始めます。

その花の代表とも言える花 桜。

桜前線と共に北上し、雪でまっ白だった北海道を春色に染めていきます。

その北海道の桜の名所と見頃の時期をご紹介します。

函館 五稜郭 〈 桜の見頃 :4月下旬~5月上旬 〉

北海道は気温が低いために、本州で見られる「ソメイヨシノ」ではなく、「エゾヤマザクラ」

が中心となります。

しかしこの函館には、約1600本の「ソメイヨシノ」が美しく咲き誇ります。

takedahrs / Pixabay

この星型要塞は、国の特別史跡に指定されています。

桜が咲いている時期は、この星型の要塞と桜、それに周囲の新緑との相乗効果で、より美しく見ごたえのある美しさです。

桜が咲いているときも美しいのですが、その桜が散り始めると、ハラハラと宙を舞う花びらが水面をうめつくし、また違った美しさに感動します。

函館と言えば、ペリー来航以来国際的に栄えてきた街であるため、西洋建築が立ち並び、

歴史を感じることができます。

西洋の美しい街並みを歩けば、まるで外国にきたような気分になります。

函館のおススメスポット

旧イギリス領事館

「旧イギリス領事館」 館内カフェでアフタヌーンティはいかがでしょう。

040-0054

函館市元町33-14

0138-27-8159

午前9:00~午後7:00(4月1日~10月31日)
午前9:00~午後5:00(11月1日~3月31日)

美しいイングリッシュガーデンは、旅に美しい色どりを添えてくれます

旧函館公会堂

「旧函館公会堂」 は、国の重要文化財にも指定されています。

公会堂内のハイカラ衣装館では、当時をイメージしたドレスの貸出もされています。

伯爵や令嬢気分で写真を取れば、気持ちは令嬢に♪

<入館料金>

【大人】
300円

【学生・生徒・児童】

150円

【未就学児】
無料

040-0054 函館市元町11番13号
TEL 0138-22-1001
FAX 0138-22-8284

開館時間

【4月~9月】午前9時~午後7時

元町教会群

教会群

函館ハリストス正教会、函館聖ヨハネ教会、カトリック元町教会が立ち並んでいます。

北海道函館市元町

市電十字街駅または市電末広町駅から徒歩15分

北海道には、美味しいものがいっぱい♪

その中で、絶対はずして欲しくない3つをご紹介します!

*ラビスタ函館ベイ ベイエリアの一角にあるホテル

ラビスタ函館ベイ

ここの一押しは朝食です。人気No.1はバイキング形式の自分で作る海鮮丼♪

名物のイカや甘エビなど、新鮮な魚介類を盛り放題!食べ放題!

あなたは、何を盛りますか?新鮮なネタが自慢の函館の海鮮丼をぜひ!

*フランス菓子ペシェ・ミニョン

ペシェ・ミニョン

・道内でも有名なお店です♪その理由は、やはり材料。

北海道は、スイーツを作る美味しい素材が盛りだくさん♪

フランス菓子の本来の美しさもさる事ながら、

コーヒーや紅茶にも美味しいこだわりが感じられます。

四季でメニューがかわり、お見上げにピッタリな焼き菓子も嬉しいです。

*五島軒のディナー

五島軒

・函館開港当時から「本物の味」を作り続けています。

老舗の故に、味だけではなく、「おもてなし」にもご満足間違いなし。

格式あるコースもありますが、マンスリーメニューにカレーセットもあります。

カジュアルであっても、本物を追求しているお店です。

「ちょっと敷居が高いな…」と感じる方には、

五稜郭タワーにある函館カレーエクスプレス

気軽に五島軒カレーが味わえると評判ですよ。

美しい景色を見て、カレーを食べて、心も身体もご満足いただけるはずです。

函館の自慢夜景をどうぞ

・北海道新幹線の開通に備えて、ゴンドラが一新!

函館七飯ゴンドラ

窓が大きく、函館の街並みを眺めながら、山頂までたどり着くことができます。

料金:往復で1200円(インターネット割引があります)

・ゆっくりと函館の街並みを眺めたいのなら、「函館山登山バス」がオススメです。

松前町 松前城〈桜の見頃:4月28日~5月20日 〉

町の中心部にある「松前公園」

その中にあるのが、松前藩が築いた「松前城」(正式名称「福山城」)。

日本最後の和式築城です。

松前城を中心とする一体は、松前藩時代から花守によって大切に育てられた約250種1万本を超える桜が咲きます。

三大名木

・光善寺の血脈桜(ケツミャクザクラ) 樹齢300年以上

・龍雲院の蝦夷霞桜(蝦夷カスミザクラ)

・天神坂門の夫婦桜(夫婦桜)

*4月上旬で他の桜がツボミでも、「冬桜(フユザクラ)」が咲いていることもあります。

この「冬桜」なんと春と秋の開花時期があるという珍しい品種。

肌寒い空気の中に、満開の冬桜…癒されますね。

タイムスリップ

・松前番屋  松前城から歩くこと15分 松前藩屋敷跡 江戸時代の松前藩を再現しています。

かつて、松前藩が治めていた街並みを復元しています。

奉行所や武家屋敷などが立ち並ぶ敷地内では松前漬け作りも楽しめます。

〈松前藩屋敷〉

住所:北海道松前郡松前町西館68

電話:0149-43-2439

開館期間:4月10日~10月31日

開館時間:09:00~17:00

料金:大人360円、子ども240円

松前の美味しいもの

・やはり松前と言えば、「海の幸」

目の前には荒々しい日本海が広がる「道の駅 北前船松前

国道228号線沿いにあります。

おすすめは、「大漁くんどんぶり」♪

マグロ、ウニ、いくら、ヤリイカ…溢れんばかりに盛られていますヽ(*´∀`)ノ

北海道自慢の海鮮丼、お腹いっぱいにご賞味ください!

松前のお土産

・松前漬

細切りの昆布、スルメを醤油だれに漬け込んだものです。

独特のぬめりがお酒やご飯に、とても合います。

町内のお土産屋さんでは、唐辛子や数の子入りの物もあります。

一番最後の春

桜前線の一番最後は、北海道…。

桜前線の前には、白鳥たちが飛来します。

雪の割れ目から福寿草が咲き、フキノトウが顔を出します。

雪に覆われる寒い冬を乗り越えて咲く桜は、力強く、美しい。

その姿をぜひ見にいらしてください。

桜と一緒にお待ちしています♪

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