ノルディスクアルフェイム購入前に知っておくべき事と初設営してみた感想

キャンプ

コールマンのテントを長い間 使っていましたが、

家族が増えて、狭さを感じていましたので、買い替えることにしました。

 

この機会に・・・と気になっていたテントを検討することに。

 

 

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白いコットンテント ノルディスク

 

 

デンマークのブランド、白のコットン生地にシロクマデザインが可愛いノルディスク。

大きく・ゆったりした造りで、なおかつおしゃれなデザインが目を惹きますね。

 

 

 

最近ではグランピングの流行もあってか、キャンプサイトでもよくみかけるようになりましたが、4年くらい前に知り合いが購入してファミリーキャンプに行った際にはキャンプサイトで同じような形のテントがひしめく中、真っ白で大きくて、三角屋根のこのノルディスクテントはとても目立っていました。

 

自分のテントがどこにあるのか迷わなくて済みます(笑

 

 

 

ノルディスクを購入するにあたってまず悩んだのがどんなモデルを購入するかということです。

 

ノルディスク アスガルド

 

側面に垂直部分が80cm程ある形で室内も有効につかえます。

開口部も広く、出入りもしやすいです。

 

 

 

 

ノルディスク アルフェイム

 

アスガルドとは違って側面はなく、とんがった三角形のテントです。

三角帽子のような形の裾の部分にどうしてもデッドスペースができてしまいます。

 

アスガルドと比較すると室内空間が狭く感じると思います。

 

 

 

 

アスガルドとアルフェイム、どちらを購入するか悩みましたが

我が家の場合はアルフェイムの19.6㎡を購入しました。

 

アルフェイムサイズで悩む・・・

 

5人家族なので12.6よりも19.6の方が過ごしやすいのかな?と。

 

テントの目的が寝室だけであるのなら12.6でもよかったのかも知れませんが、

リビングとしても活用したかったので、寝具とテーブルが置けて

家族でゆったりできるくらいの空間が欲しかったので大きい方を選択

 

しかし、19.6㎡タイプは直径が5メートルありますので、

設営できる場所が限られてしまう可能性もあります。

 

 

私達家族がよく利用しているキャンプサイトは区画が限られておらず、

自由にテントを設置できますので、サイズを気にする必要がなく問題ありませんが、

 

キャンプ場によっては区画が狭い場所もありますので、

キャンプ場を予約する前にはサイズを確認する必要があります。

 

 

 

知らなかった!フロアシートは別売り

 

今まで使用していたテントはドーム型テントといってこんな形のテントです。

 

 

 

 

ドームテントは初心者から上級者まで幅広く使用されるテントの定番で、

2本のポールをクロスさせてテントを持ち上げるシンプルな仕組みです。

 

ドーム型の袋をポールで持ち上げてその中で過ごすイメージですね。

 

 

 

しかし今回購入したノルディクテントですが、

テントの床の部分になるパーツは別パーツとして販売されています。

 

店舗によってはテントの本体と床になるパーツがセットとして販売されている場合もありますが、多くは別売りされているパターンが多いです。

 

 

 

 

 

床になるパーツはセットに含まれているのか別売りなのか

ちゃんと説明を読んで購入しないと設営しても屋根だけあって、床が無い!という状態になってしまうので注意してくださいね。

 

 

ということで、テント本体とフロアになる部分を購入すると

それなりの金額になってしまいます。

 

ノルディスクテントについて全く知識がなく、ただビジュアルがおしゃれ♪

という理由で欲しくなっただけなので、まさかフロア部分が別売りだったとは思わず、

この事実を知って驚愕。

 

 

しかもフロアシートのお値段がコールマンのドーム型テント一つが買えてしまうくらい・・・

高額。。。 😯

 

 

 

少しでも購入金額を抑える為にアルフェイムを選択したのも購入理由の一つです。

 

 

 

 

 

 

アルフェイム初設営!簡単にセットできました

 

 

また購入に至った別の理由としては設営方法が簡単そうという理由です。

 

 

ノルディスク アルフェイムはワンポールテントといって

ポールが一本しかないので、三角テント、トンガリテントとも呼ばれます。

 

ドームテントよりももっと設営が簡単です。

 

 

屋根になる部分と床になる部分はファスナーで連結させます。

そして 中心にポールを立てて、ペグで固定するだけという

シンプルな工程で設営します。

 

 

 

テント本体の重さがありますので、ポールを立てるのに

少し苦戦しますが、ドームテントよりも

テントの形になるのが早いといいますか、

あっという間にテントらしくなることがいいですね。

 

 

 

フロアシートを敷いているところです。

 

 

グランドシートも製作しました(ブルーのシート)

これもまた記事にしてみたいと思います。

 

 

 

 

ビジュアルに満足

 

キャンプサイトに行くとより実感しますが、ドーム型のテント利用者が多いので

とんがり帽子のような形状のテントはとても目立つし、かわいいです。

 

天井も高くなるので、より室内が広く感じます。

白いテントは室内も明るくて過ごしやすいですよ。

 

 

 

 

これから色々インテリアにこだわりたい願望がわいてきました。

初設営で緊張しましたが、楽しい時間を過ごす事ができました!

このキャンプの様子はまた別記事でレポしたいと思います♪

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