節分の豆まきに落花生だといくつ食べたらいいの?落花生の数え方

季節の行事

2月の行事と言ったら何を思い浮かべますか?

節分ですよね。

 

昔は窓を開けて大きな声で、
「鬼は外」「福は内」と叫んだものです。

 

最近ではあまり聞かなくなり、
小さいお子様がいる家庭から聞こえてくるだけですね。

 

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豆まきに落花生を使う地域がある

私は小さい頃から大豆だったので、
節分には大豆を使うと思っていました。

 

しかし、落花生を使う地域がある事を知っていましたか?
私はかなり大人になってから知りました 😯

 

落花生をまくようになったはじまり

 

昔は、炒った大豆を厄除けにまくと言われていましたが、
落花生をまく様になったのは、昭和30年代の北海道と言われています。

 

節分の豆まきに落花生を使う地域はどこ?

 

有名なのが北の方です。
(北海道、信越地方、東北など)

意外なのが南の方です。
(鹿児島県、宮崎県)

 

 

豆まきに落花生を使用する理由

なぜ上記の地域では豆まきに落花生を用いるのでしょうか?

その理由として

 

北の方の地域では

  • 雪の中でも探しやすく拾いやすい
  • 大豆と違って落花生は秋から冬の豆だから
  • カロリーが高いので寒い地方では好まれる

 

ということが挙げられます。

 

南の方の地域では

 

・落花生の生産地の為(特に鹿児島県)

という理由が考えられます。

 

 

これは大変意外でした!

落花生の生産地と聞くと、千葉県を思い出しませんか?

 

※ちなみに千葉県では大豆をまく地域がほとんどです。

 

 

豆まきに落花生を使うメリット!

 

落花生をまく事によるメリットとして

 

  • とにかく豆まきの後の掃除が楽
  • 殻が付いているので衛生的に安全
  • お年寄りや子供に安全

 

など、主婦にとっては魅力的ですね。

 

介護施設でも大豆ではなく落花生を使用しているところが多いです。

 

 

年の数を食べる豆、落花生の場合はどう数える?

これは疑問に思いますよね?

 

大豆の場合は数が解りやすいですが、
落花生の場合は殻が付いているので数が解りづらいですよね。

 

実は、落花生の数の数え方については決まりがありません。

 

殻から出して豆の数でかぞえる地域、
殻つきの状態でかぞえる地域

いろいろ地域によって違いがあるようです。

 

しかし、殻つきの数と中身の豆の数では倍近くの違いがありますよね?

 

特に年齢を重ねた方の場合
殻つきの数だと、
必死になって豆を食べなくてはなりません!

 

もしかしたらその為に決まりがないのかもしれませんね。

 

 

厄除けに落花生は効果があるの?

 

炒った大豆で鬼を退治する事により厄除けの意味がある。

 

これが、昔ながらの風習になります。

 

しかし楽しい笑え声により、
鬼が入って来られない事が厄除けになる意味でもあります。
厄除けのイベントとして大豆でも落花生でも、
楽しく行う事が大切なのではないでしょうか?

 

 

まとめ

節分と聞くと恵方巻きを食べる事が、
メインになりがちですよね。

 

しかし今年は、
大声を出して豆まきをするのも良いのではないでしょうか?

 

その時、大豆を使いますか?
落花生を使いますか?

 

私はやはり大豆を使ってしまうと思いますが、
落花生を使うメリットは捨てがたいですね。

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