バレンタインの意味を聞かれた時!子供向け回答を先輩ママが教えます♪

季節の行事

 

デパートやスーパーマーケットで華やかにチョコレートたちが

並べられてきましたね。どこのお店でも売り場づくりに力をいれて、

大きなイベントとなっています。

おいしいチョコレート。子どもさんはとても気になります。

 

 

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こどもから「バレンタインってなぁに?」と聞かれたら

 

きたきたきたーっ!

子供って難しいことをいきなり聞いてきますよね。

 

わかってはいるけど、いざ言葉で説明するのがむずかしいことを

ポンっと無邪気に聞いてきます。

チョコレートたちがおいしそうだとなおさらです。

 

学校に通っている子どもさんの場合、どんな意味があるのか

なぜなのかを知りたがる年ごろです。

 

親御さんとしては、みんなが渡しているから、、、というより、

こういうことなんだとわかって行動できる子どもであってほしいですよね。

 

 

先輩ママはこう答えた!子ども向けのバレンタインの説明方法

 

 

ここでかんたんにバレンタインデーの由来を知っておきましょうか。

 

昔、ローマ帝国の時代に愛をたいせつにする神父さまがいらっしゃいました。

戦いに集中させるためという理由で結婚を禁止した皇帝。

しかし神父さまは兵士たちをかわいそうに思い、ないしょで結婚式を

行っていました。それを知った皇帝は、ついに神父さまを処刑したのです。

 

当時の男女は生活が別で、パートナーづくりの唯一の機会は

2月15日からのお祭りのとき。

お祭りの前日に、娘たちは自分の名前を書いた札をおけの中にいれて、

自分の札をひいた若者とお祭りのあいだはパートナーで過ごすのです。

そのまま恋に落ちて、結婚するカップルは多くいました。

このお祭りの前の日、そう、娘が札になまえを書く日に

皇帝はあえて刑を執行したのです。

 

勇気と愛にあふれる神父さまの名前はバレンタイン。

人びとは2月14日を恋人たちの日とするようになりました。

 

 

せつないです。昔は理不尽なこともいろいろありました。

だからこそ人を好きだなと感じるきもちを大切にしたいですね。

友だちへの好き、異性への好き、犬やかぞくへの好き、

感謝とかもふくめて。

 

ということで、私はこんな風に説明しました。

 

子どもが小さいころには、

「好きな人にね、チョコレートをあげる日よ。」

「ママはね、○○ちゃんやパパが好きだから

その日にチョコレートをあげるよ。」

 

少し大きくなったら、

 

「昔は好きな人に出会ったり、好きを伝えたり、一緒にいることが

むずかしかったよ。でも勇気のある神父さんが、命がけで

手助けしてくれてね。

その神父さんのなくなった日だけど、好きとか大切の気持ちを伝えるのに

今でも応援してくれてるから。」

「日本の女の人はひかえめだから。日本ではこの日に女の人が

 勇気をもちましょうってなってる。」

 

 

 

と、こんな感じです!

 

 

少しでもみなさんの参考になったらいいなと思っています。

いまだからこそできる子どもさんとのコミュニケーションを、

どうぞ楽しんでくださいね。

ハッピーバレンタイン!

 

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